何かに抜きに出るという表現をするけれど
少数派になることは大切なのかもしれない。
パートやアルバイトをしてる時に普通こうだよね、、と文句の一つや二つも話して盛り上がることがある。
でもその普通ってなんだろう。
多分他の人と意見が合う時点で少なからず少数派ではない。
以前みんながやってないことをしろと言われたことがある。
今起業してパリに行って、、、って数年前のわたしでは考えられないけれど、多分今まだ少数派かも。
でもみんなが起業するようになったら今度はそれが普通で全く目立つこともないし発信することもない。
だから他人と比べて違うことをやってみるというのもいいのかも。
昔パートしている時に、必死に夜な夜な家で、勉強していた。
周りにはそんな勉強する必要ある?とも言われた。パートなんだからと。
だからこそ勉強すれば他者とはすでに異なる。異なるからお給料ももちろん異なっていた。
働く条件すら好条件だった。沢山すればいいというわけではなくて、他の人ができない仕事をできるようになって、オーナーさんの手間や考える時間を減らせれるようになれば自然にお給料や条件は良くなると思う。
多く働いて給料多くもらうのではなく、みんなと同じ時間働いて、でもみんなと違う仕事もできて、そのことによりオーナーさんの負担が減れば
ふとオーナーは気づく。
この子とこの子同じお給料だけど、、やってる仕事内容全然この子の方が上だよな、、、じゃあ時給あげようとか。
他の人よりも多く働くことは頑張ってるにはならない。だって5時間で10個の仕事こなす人と5時間で20個こなす人では20個の人の方が評価されて当然。
でも働く側に立つと私こんなに残業してるのに、、、とつい思ってしまう。
これは私がある経営者さんに『私こんなにも沢山残業してるのに評価してくれない、、』と言った時に言われたこと。
ガーンと思ったけれど、、汗
立場変われば見方が変わる。そして世界も変わるなと思った。
ちなみに能力なんてすぐに伸びないから、自宅で勤務時間外に勉強してた。このプラスアルファがあとで本当に効いてくる。
