『アイ・フィール・プリティ!』という映画を観たことありますか?
自分が太ってて自信が持てない主人公が一念発起してジムに通う。ジムでも少し周りの女性人からバカにされオロオロしてると転倒して頭を強打。
起き上がって鏡を見たら自分が絶世の美女に変化してるように見えるという内容。そこから彼女は実際は容姿が変わってないけれど、自分に対するラベリングが変わったことで行動が全て変わっていき、人生が好転していく。
人はまず出来事があって、そこから自分に対する自己認識が芽生えたと思ってる。
私は人見知り。きっとそう思うには誰かに言われたか、人と話す時に何かしらの困難なことがあってその言葉を自分の中にストンと落とし込んだのかもしれない。
実際そういう出来事があったんだと思う。それでも、初対面の人話す時って共通項もわからないし、相手の性格やどんなことを嫌がるかもわからない中で手探りで話すのって緊張して当たり前だよね、と思うのか、または私は人見知りだ!と思うのかでは大きく変わってくる。
前者だと、じゃあどうすれば初対面の人と話しやすくなる?と対策を決めておいて、必ず初めての人とはこの会話で探ってみようとかできるかもしれない。
でも私は人見知りで片付けちゃうと人と話すのはどんどん辛くなるかもしれない。だって自分は人見知りという人間なのだから。
あなたはどんな性格ですか?
私はよく怒ります。笑笑 よく泣きます。楽しいことが好きで面白いことがあると夢中になってしまう。
そう思ってるから、そう生きてるなぁと思う。笑
あまり怒るのは精神衛生上良くないので、私は全く怒らない!と思い込んでみようかな。笑笑
あ、、、『ない』という言葉は脳は認識しないんだった。笑笑
