日々是好日

禅から。 「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」

禅の言葉として有名ですが、どんな意味かというと

「晴れの日が良い日で、雨の日が悪い日ではない。どんな日も、二度と来ないかけがえのない一日である」という意味です。


人生には、大切な人を失ったり、挑戦に失敗したりする「雨の日」が必ずあります。でも、その雨があるからこそ、道端の苔が輝き、次に晴れた時の太陽の有り難みがわかる。

「良いことが起きたから良い日なのではなく、今日という日をどう受け止めるかという『自分の心』が決めるのだ」

じゃあ良いことって?悪いことって?

昔、そろそろ車を変えたいなぁ、、、お金ないなぁと思っていたら後ろから追突されて全損になったことがあります。

そんなふうに思っていたからだと言われると恐ろしいかもですが笑笑

止まってる時に追突されたので相手の方の保険がおりて新しい車に買い換えました。

幸いどこも痛くなく、鞭打ちもなく。

でもこれが買ったばかりの新車ならショックだろうな。また頑丈な普通車なら全損じゃなかったかも。

ま、わかりませんが周りからはラッキーなんじゃない?と言われました。

結局良い悪いは自分側の問題。

なら、自分側は自分で決めれるので、何に期待して生きるかも、何を大切にして生きるかも自分次第なら良い悪いは自分次第ということになりますね。

自分の心の状態をなるべく整えて過度に周りの何かに期待することなく、自分の楽しいと思えることを大切に生きて心をワクワク病にさせると、世界は違って見えるのかもしれない。

 

この車はちなみにボロボロすぎて、同じボロボロ車しか買えないきんがだったので、(当たり前と言えば当たり前ですが、、笑笑)良い車に乗り換えるのはできませんでした笑笑

 

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